動いてはいる。
でも、このままで
大丈夫だろうか。
- サーバーが古く、いつ止まるか分からない保守期限が近づき、故障しても直せる人がいない。
- クラウドの請求額が、毎月増えていく何にいくらかかっているのか、社内で説明できない。
- 障害に気づくのは、いつもお客様から監視も手順もなく、復旧は担当者の手作業に頼っている。
- 運用を担う人が、足りない構成を知っているのは一人だけ。PCの入れ替えやネットワークの管理にも手が回らない。
問題は、システムの古さではありません。動かし方と守り方が、仕組みになっていないことです。
よくあるご相談と、
私たちがすること
クラウドの知識がなくても大丈夫です。困っていることを伺い、何から手をつけるとよいかをご提案します。
- こんな状況
- 社内やデータセンターのサーバーが古くなり、保守期限や故障が心配。でも、止められないシステムが動いている。
- 私たちがすること
- いまの構成と使われ方を調べ、止める時間をできるだけ短くする移行計画を立てて、段階的にクラウドへ移します。
- 変わること
- 機器の買い替えや保守契約から解放され、必要に応じて性能を増減できるようになります。
- こんな状況
- 社内やデータセンターのサーバーが古くなり、保守期限や故障が心配。でも、止められないシステムが動いている。
- 私たちがすること
- いまの構成と使われ方を調べ、止める時間をできるだけ短くする移行計画を立てて、段階的にクラウドへ移します。
- 変わること
- 機器の買い替えや保守契約から解放され、必要に応じて性能を増減できるようになります。
複雑な仕組みも、
わかる言葉で。
AWSで組んだ場合の構成例です。いくつものサービスが役割を分けて動き、利用者が増えても止まらず、安全に応えます。私たちは、この複雑さを設計し、お客様にわかる言葉で説明します。
社内の文書をもとに、生成AIが社員の質問に答える仕組みです。一部の部署で試し、全社へ、業務へと広げていく例です。
一部の部署で、小さく試します。文書を置けば、すぐに質問できる形から。
支えるツール
Amazon Bedrock生成AI
AWSの中で、Claude をはじめとする複数の生成AIモデルを使えるサービスです。社内文書の取り込みと検索は Bedrock の Knowledge Bases にまかせるので、検索の仕組みを自前で用意せずに、すぐ始められます。入力した内容はモデルの学習に使われず、モデルの提供元にも共有されないため、社内データを扱うAIに向いています。呼び出しもAWSの中の閉じた通り道(PrivateLink)を通し、インターネットには出しません。
※構成の一例です。実際の構成は、ご要件や既存のシステムに合わせて設計します。
手作業の運用を、
仕組みに。
サーバーの構築、設定の変更、ログの確認、決まった障害への対応。人が毎回くり返している作業を自動化し、浮いた時間を、止まらない仕組みづくりに回します。
定型作業
- 手作業のサーバー構築
- 手順書どおりの設定変更
- 目視でのログ確認
- 同じ障害への同じ対応
浮いた時間で、信頼性を高める
- 01何を守るかを決める(SLO)
- 02止まらない構成を設計する
- 03構築と運用をコードにする
- 04障害から学び、仕組みを直す
クラウドの費用は、
見直すと下がる。
必要以上に大きなサーバー、夜も休日も動き続ける開発環境、誰も使っていない資源。請求書の中のムダを一つずつ取り除き、毎月の費用に説明がつく状態にします。
- 使われていない資源
- 夜間・休日も動く開発環境
- 必要以上に大きいサーバー
- 本当に必要な分
※費用の内訳と削減の幅はイメージです。実際の効果は、現状の構成を調査したうえでお伝えします。
日々の運用は、
エンジニアが現場で支える。
PCの準備から、ネットワーク、サーバーの監視まで。インフラの仕事には、毎日の積み重ねが欠かせません。ナレッジビーンズのエンジニアがお客様のチームに加わり、日々の運用を担います。
- 01
キッティング・端末管理
PCやスマートフォンの初期設定、入れ替え、資産管理。入社や異動が多い時期の大量セットアップにも対応します。
- 02
ヘルプデスク・社内IT
社員からの問い合わせ対応、アカウントや権限の管理、社内システムの日常的なお手伝いをします。
- 03
ネットワークの構築・運用
ルーター、スイッチ、無線LANの設定と保守。拠点の新設やレイアウト変更にあわせた配線・設定も行います。
- 04
サーバー・クラウドの運用と監視
サーバーやクラウドの稼働監視、定期作業、障害時の一次対応。シフト制での24時間365日の監視体制もご相談ください。
インフラを担うエンジニアは、社内の研修コースでネットワークの基礎を学び、CCNAの取得を目指しています。 教育制度を見る
関わり方は、目的に合わせて。
- 01
現状診断
まずはここからいまの構成、費用、運用のやり方を調べ、リスクとムダ、改善の優先順位を整理します。
構成と課題の一覧、費用の内訳、改善の優先順位と進め方のご提案
- 02
設計・構築・移行
プロジェクト新しい環境の設計と構築、既存システムのクラウドへの移行、監視や自動化の仕組みづくりを行います。
構築した環境、構成のコードと手順書、切り替え計画
- 03
運用・改善
月額稼働を見守りながら、費用と安定性を継続して改善します。障害は振り返り、再発を防ぎます。
月次の稼働・費用レポート、改善のご提案と実施
- 04
エンジニアの参画
常駐・リモート(SES)お客様のチームにエンジニアが加わり、キッティングやヘルプデスク、ネットワーク・サーバーの運用と監視を日々担います。人数や期間、シフトはご要望に合わせます。
日々の作業報告、手順書の整備、運用改善のご提案
なぜ、ナレッジビーンズか。
2001年から、Webシステム、モバイルアプリ、組込みソフトウェアを開発してきました。アプリケーションの中身を知っているチームだから、動かし方まで一緒に考えられます。
開発を知っている
アプリケーションの動きを理解したうえで基盤を設計するので、開発チームとの行き違いが少なくなります。開発と一緒のご相談もできます。
セキュリティの知見
サイバーセキュリティのコンサルティングで培った知見を、基盤の設計に活かします。
長く伴走する
つくって終わりではなく、運用しながら改善を続けます。お客様との長い信頼関係を大切にしてきた会社です。
進め方
- 01
無料相談
いまのシステムと、困っていることをお聞かせください。準備は不要です。
- 02
現状診断
構成、費用、運用の状況を確認し、課題と優先順位を整理します。
- 03
設計・ご提案
目的と予算に合わせて、構成と進め方をご提案します。
- 04
構築・移行
計画に沿って構築し、サービスへの影響を抑えながら切り替えます。
- 05
運用・改善
稼働を見守りながら、費用と安定性を継続して改善します。
よくあるご質問
クラウドのことがよく分かっていなくても、相談できますか?
はい。困っていることを伺い、何から始めるとよいかを一緒に整理します。専門用語を使わずにご説明します。
小さなシステムでも、お願いできますか?
はい。サーバー数台の規模から、ご相談いただけます。必要なところだけを支援します。
どのクラウドに対応していますか?
AWS、Google Cloud、Azure などに対応しています。すでにお使いのクラウドがあれば、それを前提に考えます。
診断だけ、運用だけでもお願いできますか?
はい。現状診断だけ、構築だけ、運用と改善だけ、といったご依頼も承ります。
いまの開発会社や保守会社と並行して進められますか?
はい。現在のご担当と役割を分けて、連携しながら進めます。
エンジニアに常駐してもらうことはできますか?
はい。お客様の拠点での常駐、リモート、その組み合わせに対応します。人数や期間はご要望に合わせてご相談ください。
夜間や休日の監視も頼めますか?
シフト制での24時間365日の監視・一次対応についても、体制と範囲を伺ったうえでご提案します。
アプリケーションの開発も一緒に頼めますか?
はい。Web・アプリ・組込みの開発、AI導入支援(FDE)とあわせてご相談いただけます。
扱う技術
- AWS
- Google Cloud
- Azure
- Linux
- Docker
- Kubernetes
- Terraform
- Ansible
- GitHub Actions
- CI/CD
- Prometheus
- Grafana
- Datadog
- OpenTelemetry
- SRE
- DevOps
- FinOps
- IAM
- WAF
- LLM基盤
- CCNA
- LAN/WAN
- キッティング
- 24時間365日監視
クラウド・インフラエンジニアを募集しています
経験者はもちろん、未経験からインフラエンジニアを目指す方も歓迎します。